脱毛サロンでの強引な勧誘から逃れる方法3選

勧誘を断る女性

脱毛サロンの広告でよく目にする「初回無料」や「ワキ脱毛2980円」などの文字って心が惹かれますよね。
しかしその広告は、実は高額なコースを契約させるための罠かもしれません。少しお試ししたかっただけなのに、気づけば高額コースを契約させられていたなどということがないように、脱毛サロンでの強引な勧誘を上手く断る方法について解説します。

時間が無いことを強調しよう!

長時間の勧誘を避けるためにも、サロンに着いたらまずはっきりと「今日は○時に約束があって時間が無いので、とりあえずキャンペーンだけを受けに来たんです」ということを伝えるようにしましょう。次の約束の時間が決まっていると、店側もそれまでに話を終わらせる必要があるため、長時間の勧誘を避けることができます。

お金が無いことを強調しよう!

サロンの店員から職業などを聞かれたら、必ず「専業主婦」「学生」「家事手伝い」などと答え、自分には収入が無いということを強調しましょう。会社員などと答えるのは毎月決まった収入があることを相手に知らせる行為であり、高額コースの勧誘を受けやすくなるため避けましょう。

自分には決定権が無いということを強調しよう!

脱毛コースの契約を勧められた場合には、「親(または夫)がお金を払うことになるので、一旦自宅に持ち帰って相談しなければならない」ということを伝え、その場で契約しないようにしましょう。脱毛サロンの契約は高額になることが多いので、キャンペーンを受けて魅力的に感じた場合であっても、その場で契約せずに一旦自宅で冷静になって考える時間を持つのが良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?脱毛サロンの勧誘を上手く断るには、自分に時間、お金、決定権が無いということをはっきりと伝えることが大事だということがお分りいただけたでしょうか?これらをしっかりと覚え、お得に脱毛サロンのキャンペーンを受けたうえで、ご自身にあったサロンをゆっくり見つけてくださいね。

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